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非戦・核兵器廃絶都市宣言
最終更新日:2017年9月14日
津島市の『非戦・核兵器廃絶都市宣言』
津島市は、核兵器の廃絶と人類の恒久平和を願って、1982年(昭和57年)3月23日に『非戦・核兵器廃絶都市宣言』をしました。
宣言
地球上には、現在、人類を滅亡させてなお余りあるほどの核兵器が蓄えられている。しかも、核軍拡競争はいよいよ熾烈を極め、核戦争に対する恐怖は募る一方となっている。
時、あたかも、欧米の都市住民を中心に、核戦争反対、核兵器廃絶の声が高まっており、世界で唯一の被爆体験をもつわが国民が、被爆の恐ろしさ、被爆者の苦しみを声を大にして世界の人々に訴えるべき時機となっている。
ここに、人類の願いである恒久平和の実現を目指し、草の根民主主義の原点に立って、非戦・核兵器廃絶の運動に取組み続けることを議会の議決をもって宣言する。
昭和57年3月23日 愛知県津島市
この宣言を受けて、市役所北側に、「非戦・核兵器廃絶宣言都市標柱」が常設されています。また、天王川公園中之島には、宣言文を刻んだ「非戦の碑」が建立されています。